SEA 2014参加者

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Pedro Eboli、ブラジル (アニメーター、ディレクター、デザイナー)
サンパウロのBirdo Studioで、ミュージックビデオ、ショートフィルム、コマーシャル、テレビ番組を制作している。同社のコンテンツ制作部門の立ち上げに参画。自ら発案した3本のテレビ番組企画をNickelodeon、Cartoon Network Latin America、eOne Entertainmentへ販売。現在は、Nickelodeonが購入した1本目の企画「Monster Pack」を制作中。こども向けに、おもしろくて、人が思いつかないようなコンテンツ作りに情熱を注ぐ。

Sergio Glenes、ブラジル (コンセプトデザイナー、イラストレーター)
アニメーション制作のコンセプトデザイナーとイラストレーターとして10年以上のキャリアを有す。多文化・異文化のプロジェクトに多く携わり、こども向けテレビ番組やショートフィルムのアートディレクション、ストーリーボード、キャラクターデザインも手掛ける。2010年からイラストレーターでアニメーターのMarco Ribeiroとパートナーを組み、「Criativo Bamba」を制作。現在もアニメーションの制作、アート&デザイン開発を共同で行っている。

Naomi Tanaka/田中尚美、日本 (プロデューサー)
株式会社白組 プロデュース部のチーフプロデューサー。日本の映画・テレビ界で22年の経験を有す。映画配給会社にて洋画の買い付け、宣伝プロデュース、劇場営業、配給を担当。その後、総合出版社に移籍し、邦画の製作プロデュース、出版コーディネートを手掛ける。2003年、白組に入社。実写映画、テレビドラマからテレビアニメーションまで、白組の個性を活かすコンテンツ作りを追求している。代表作品は「うっかりペネロペ」「もやしもん」「よつばと!シネアド」など。

Maho Yosida/吉田まほ、日本 (アートディレクター、デザイナー)
東京生まれ。2010年、東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。2012年、東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻修了。修了制作「就活狂想曲」(2012年)がアヌシー国際アニメーションフェスティバル(フランス)、ANIMA MUNDI(ブラジル)、CINANIMA(ポルトガル)、第16回文化庁メディア芸術祭などに入選。現在、株式会社NHKアートにアートディレクターとして所属。

Paolo Conti、ブラジル (ディレクター、プロデューサー)
ブラジル初のストップモーション映画「WORMS」(2014年)の監督兼プロデューサー。2006年に同名の短編アニメーションを制作し、ブラジル国内で高く評価され、主要な映画賞で12冠。日本でも2007年に日本ビクター主催の東京ビデオフェスティバルで受賞した。Mackenzie Universityのインダストリアルデザイン科卒業後、フリーランスのアニメーターとして活躍中。

Ru Kuwahata/桑畑かほる、日本/米国 (アニメーション作家)
1981年東京生まれ。パーソンズ美術大学卒業。2007年よりMax Porter(マックス・ポーター)と共同でTiny Inventions(タイニーインベンションズ)を設立、ニューヨークを拠点に制作活動を開始。CGと手作業を混ぜた手法を得意とし、テレビコマーシャル、ミュージックビデオ、短編映画の制作をする。2011年より1年半、オランダのアニメーション・レジデンシープログラムで新作短編映画の制作を始め、現在は米国のメリーランド州に制作拠点を移し活動中。メリーランド美術大学講師。

David Tousék、チェコ (アートディレクター、CGアニメーター)
3BOHEMIANSを兄と共に運営。小規模な制作会社ながら、中央ヨーロッパでCGアニメーションの発展が続くよう、新企画と新手法の開発に注力している。数年前に短編アニメーション「TELE-VISION」で自主制作デビュー。同作は米国のSiggraph 2010で上映された。2008年にプロ向けのトレーニングとネットワーキングラボとしてANOMALIAを設立し、世界中からトップアニメーターを招待し、アニメーションに関するさまざまなトピックスのトレーニングコースを主宰している。

Amir Admoni、ブラジル (ディレクター、デザイナー、ビジュアルアーティスト)
ブラジルのディレクター、デザイナー、ビジュアルアーティスト。サンパウロで育ち、サンパウロ大学の建築科を卒業。アムステルダムのSandberg Instituteのデザインコースのマスター課程修了。アニメーション、ビデオとモーショングラフィックスを混合させる作風で、ブラジルのみならず世界中で作品の展示や上映が行われ、受賞している。

Amica Kubo/久保亜美香、日本 (プロデューサー、ディレクター)
2007年、東京工芸大学芸術学部主席卒業。在学中アニメーション学科で古川タクに師事。同年短編アニメーション「おはなしの花」が文化庁メディア芸術祭優秀賞他、国内外で多数受賞。2008年、オタワ国際アニメーション映画祭国際審査員。2012年、「WWF100%RENEWABLE ENERGY」が海外映画祭で多数入賞、現在は制作スタジオCALFでプロデューサー、フリーランスのディレクター、イラストレーター、キャラクターデザイナーとしても幅広く活動している。

Aguri Miyazaki/宮崎あぐり、日本 (アートディレクター)
フリーランスで活動するアートディレクター兼デザイナー。2003年、現在の3DCG映像制作会社カナバングラフィックスの母体となる制作チームに参加。3DCG制作、グラフィックデザインなどを担当。2006年から制作が始まったショートアニメーション「ウサビッチ」の原作・キャラクターデザイン・美術設定を担当する。個性的なキャラクターデザインからグラフィックデザインまで幅広く制作している。

Christian Bøvring-Andersen、デンマーク/英国 (アニメーター)
2012年、デンマーク ヴィボーのThe Animation Workshop卒業。在学中に短編アニメーション「Ride of Passage」を監督。卒業後は、デンマーク、フランスのさまざまなスタジオのプロジェクトで2D/3Dアニメーターとして活躍。現在、ロンドンに在住し、Cartoon Networkの「The Amazing World of Gumball(おかしなガムボール)」の制作に2Dアニメーターとして参加している。

Tor Christian Engdal、ノルウェー (アニメーター、ディレクター、デザイナー)
ノルウェー西部出身のアニメーター、短編映画ディレクター。ノルウェー第二の都市ベルゲンに、小規模ながら自らのスタジオを構えて事業を行う。ノルウェーのVolda University Collegeのアニメーション科を卒業後、ノルウェー国内の複数の映画祭に協力、アプリ開発や商業作品の受注も行う。手書き(トラディショナル)とディジタル、そして2Dと3Dの技法を手掛ける。

Kenneth Ladekjær、デンマーク (ディレクター、アニメーター、デザイナー)
2013年、デンマーク ヴィボーのThe Animation Workshop卒業。在学中に短編アニメーション「The Reward」を初監督した。卒業後、ヴィボーのクリエイティブ企業クラスターArsenaletで2名の友人と共にSun Creature Studioを設立。現在、2013年のキック・スターター・キャンペーンの助成を受けた「The Reward: Tales of Alethrion」というプロジェクトのパイロット版を制作中である。

Pernille Sihm、デンマーク (コンセプトアーティスト、イラストレーター)
2013年、デンマーク ヴィボーのThe Animation Workshop卒業。短編アニメーション「The Odd Sound Out」が卒業制作作品。卒業後、ゲーム会社を共同で設立し、タブレットゲームでこども向けに奇抜な開発を行う。ゲーム開発の他に、フリーランスのイラストレーター、コンセプトアーティストとしても活動中。

Emerson Rodriques、ブラジル (アニメーションディレクター、コンセプトアーティスト)
15年以上、アニメーション演出家・監督として活躍し、Nike、Mc’Donald’s、MTV、Vh1、Red Bull、WWFなど数々のクライアント向けのアニメーション・プロジェクトに携わってきた。ブラジルのブラジリア大学でグラフィックデザインを学び、フランスのGobelinsに留学、カリフォルニアのConcept Design Academyではスペシャライゼイションを習得した。