ゲストスピーカー

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SEA ゲストスピーカー

SEA – コンセプト開発マスタークラスには、世界のアニメーション業界から多様な経歴を誇るエキスパートがゲストスピーカーとして招かれます。

5_guest_speakersBarbara Slade 英国 (Blue Arrow Productions)こども向け番組の脚本家、クリエイター、プロデューサー。英国出身で、国内外を幅広く旅しながら、見識を広げている。ロンドンで脚本家としてのキャリアを始め、ITVで放映されたデビュー作「Brown Bear’s Wedding」(1991年、声の出演:Helena Bonham Carter、Joss Ackland、Hugh Laurie)は、主要国に販売され、最優秀脚本家賞など5つのエミー賞にノミネートされた。Nickelodeon、Disney、ABC、Fox等のこども向けテレビシリーズの脚本や開発に数多く携わってきた。

6_guest_speakersKim Bjørnqvist ノルウェー (Kim Bjørnqvist A/S)ブランドビルディング・コンサルタント、TVコマーシャルの脚本家・監督、テレビビジネスのコンサルタント、そして作家。独立前は、ノリディック諸国で最大規模の映画スタジオDanish Nordisk Filmで数々の長編映画ヒット作の制作に携わった。

 

6_guest_speakersHeather Kenyon 米国 (Citizen Skull Productions)
Citizen Skull Productionsの開発・制作担当バイスプレジデントで、こども向けメディアの企画開発・製作をおこなうKid Glove Creativeのクリエイティブ・コンサルタントとして活躍中。前職は、Cartoon Networkでオリジナルシリーズ開発担当のシニアディレクター。Academy of Television Arts and Sciencesのメンバー、Women in Animationの創立メンバー。

1_guest_speakersFrederik Villumsen、デンマーク (Nørlum)The Animation Workshop卒業後(キャラクターアニメーション・バッチェラー課程)、アニメーション制作会社Noerlumを共同で設立。同社オーナー。現在、オスカーノミネート長編アニメーション映画『The Secret of Kells(ブレンダンとケルズの秘密)』を製作したアイルランドのCartoon Saloonがヨーロッパで国際共同製作を進めている、新作アニメーション映画『Song of the Sea』(2014年完成予定)で監督を務めている。

7_guest_speakers1Tadashi Sudo 数土 直志、日本 (株式会社イード)アニメーション業界の最新情報、レビュー、インタビュー、特集をカバーする、オンラインのアニメーションマガジン「アニメ!アニメ!」と「アニメ!アニメ!ビズ」の編集長。日本のアニメーション界で、特異なジャーナリスト経験を有す。

 

7_guest_speakers1Celia Catunda、ブラジル (TV PinGuim)キャラクターデザイナー、アニメーター、クリエイティブディレクター。こども向けコンテンツ開発を専門とする制作会社TV PinGuimの共同設立者。Kiko Mistrorigoと共に、「Fishtronaut」シリーズをDiscovery Kids TV Channelと共同で製作。この100%ブラジル制作のアニメーションは80ヵ国で放映されている。

7_guest_speakers1Reynaldo Marchesini、ブラジル (Mixer)ストーリーテラー、コンテンツ・プロデューサー。テレビ番組、映画そしてインターネットコンテンツのディストリビューション、製作、ライセンシングで16年以上の経験を持つ。Disney、Sony、Nintendo、Nelvanaなど、世界有数のスタジオでブランディングマネージメントを担ってきた。現在、ブラジル有数の映像コンテンツ制作会社MIXERのこども向けコンテンツ部門の責任者を務める。

7_guest_speakers1 Toshi Sugimoto 杉本 道俊、日本 (TOSHI ENTERTAINMENT株式会社)(株)タカラ、タカラUSA、ディズニー・コンシューマ・プロダクツ・ジャパン、ソニーアーバンエンターテインメント、ワーナー・ブラザース コンシューマー プロダクツ日本を経て、現在は株式会社セガトイズ 上席執行役員 海外事業部事業部長。韓国で開催されたAsia-EU Cartoon Connection 2013のゲストスピーカーとして、ボーイズアクション「爆丸」の成功例とともに、「TOY-NIMATION」を紹介し注目された。日本のアニメーション/玩具の業界システムと製作委員会を熟知している。

4_guest_speakers Hyoe Narita 成田 兵衛、日本 (VIZ Media Europe Group)VIZ Media Europeグループ 代表取締役社長(ヘッドクォーター:パリ)。グローバル市場における、日本のコンテンツとエンタテインメントの勢力拡大のために尽力している。日本の小学館で9年間の雑誌編集を経て、サンフランシスコのVIZ Communicationsへ転職。同社を北米のマンガ/アニメ出版市場のリーダーへ牽引した。

3_guest_speakersJim Moore、米国 (LucasFilm)コンセプトデザイナー、イラストレーターとして業界で10年以上活躍。ゲーム開発でもアートディレクターとしてマネージメント経験を有す。クライアントの要望や業界動向に適う、業界を問わない、幅広いクリエイティブスタイルを得意とする。

 

3_guest_speakers

Jakob Stegelmann、デンマーク (Danmarks Radio)作家、脚本家、TVキャスター、映画レポーター。1989年からデンマークのDR1で放送が続く「Troldspejlet」のホストとして、映画、児童/青少年文学、マンガ、アニメーション、コンピュータゲームの最新動向に詳しい。

 

3_guest_speakersMike Robinson、英国 (Mike Robinson Consultancy)アニメーションのプロジェクト管理や共同製作を専門とするコンサルティング会社Mike Robinson Consultancyのオーナー。放送局、配給事業者、制作会社、インベスターに対し、アニメーション業界のレポーティングのみならず、制作予算、スケジュール、ファシリティ管理、ビジネスプラン、ファイナンスや権利管理の戦略をコンサルティングする。The British Animation Training Scheme(BATS)の設立者の一人。ヨーロッパ・アニメーション協会CARTOONのCartoon ForumとCartoon Movieのモデレーター、Cartoon Cine、Cartoon FinanceそしてCartoon Training for Trainersのチェアマンを務めるなど、欧米で広く知られたコンサルタント。

3_guest_speakersFrank Mosvold、ノルウェー (Kool Produktion AS)ノルウェーの映画・TV番組製作者。1996年に制作会社、Kool Produktion ASを設立し、ショート、長編映画、TVシリーズを制作している。受賞歴も多く、「Terje Vigen」はノルウェー短編映画祭のAn Accidental Story部門賞を受賞した。2004年、TVアニメーションシリーズの制作を始め、「Hubert and Sunshine Kathy」シリーズを制作した。

3_guest_speakersSara Topsøe-Jensen、デンマーク (Carte Blanche)デンマークのヴィボーにあるパフォーマンスシアター、Carte Blancheの創設者で、アートディレクター。Rosamund Gilder/Martha Coigney International Awardノミネート。コロンビア出身の著名なダンスパフォーマンス監督Enrique Vargasに感化され、1998年にEnrique Vargasが率いるTeatro de los sentidosカンパニーと共に、Sensory maze(感覚迷宮/AVで感覚的な迷宮を創るパフォーマンス)やインスタレーションのツアーを行った。さらに、さまざまな演出においてドラマツルギー(演劇的観察法、作劇法)を用いている。